①子育て・教育の東京をつくる

子育て環境を変える。

  1. 出産・子育て・教育の費用負担を減らします。
    出産費用平均51万5千円。独自の支援策をつくります。
  2. 待機児童の早期解消を実現します。
    安全安心を確保しつつ、規制緩和で新規保育参入と公園や公有地への保育園建築と住民理解を促します。
    保育士やNPO、株式会社などの行う保育所、補助を拡充します。
  3. 学童クラブを増やします。
    学童クラブの整備を進め、開所時間延長や保育士有資格者の配置を進めます。

教育環境を変える。

  1. 少人数学級を推進します。
    国の責任において推進を働きかけ、都でも独自に措置を進めます。
  2. 教育格差をなくします。
    都立高校生の給付型奨学金の創設、私立高校生の経済的負担の軽減で、誰でも等しく安心して教育が受けられるようにします。
  3. 教員人事権を移管します。
    学校の運営は世田谷区、でも教員人事権は東京都。人事権を区に移管します。