2019春季生活闘争総決起集会

2019春季生活闘争総決起集会

2019春季生活闘争総決起集会・デモ行進に参加させていただきました。
「総合生活改善闘争」と位置づけられた、今年度の主張は、労働者、生活者としての主張に限らず、我が国の姿勢と方向性を明確にしていくことを求めた、平成最後の大切な闘争と考えます。
不適切統計問題をはじめとする、今日の問題課題を地方議員として調査するにつれ、国や、政府は、国民生活や労働、賃金、あらゆる鍵となる情報とともに、ないがしろにしてきた事実は、深刻な事態を超え、国家として危機にあるという現実を示していかなければなりません。
2019の闘争の持つ意味は、転換や改善の元年とも言える意味を持つのではと思います。
私たちの立場で、やるべきことを果たす決意を固めるいい時間となりました。