待機児童解消に向けた申し入れ

待機児童解消に向けた申し入れ

都内における平成29年4月1日現在の保育サービス利用状況等が発表されました。

保育サービス利用児童数は、過去最大の16,003人増で277,708人となり、待機児童数は8,586人となりました。

利用児童数及び待機児童数の状況

保育サービス利用児童数の増加が大きい区市町村(前年からの増加数)
1)世田谷区 1,328人 2)杉並区 1,294人 3)練馬区 1,154人

待機児童数が多い区市町村
1)世田谷区 861人 2)目黒区 617人 3)大田区 572人

待機児童数の増加が大きい区市町村(前年からの増加数)
1)大田区 343人 2)目黒区 318人 3)中野区 118人

待機児童数の減少が大きい区市町村(前年からの減少数)
1)世田谷区 -337人 2)北区 -150人 3)板橋区 -145人

都内区市町村の状況
・待機児童ゼロの区市町村 16自治体
・待機児童がいる区市町村 46自治体
・うち待機児童が昨年度から減少した区市町村  
24自治体

この結果と発表を踏まえ、
都議会民進党は、

東京都に行いました。

世田谷区はじめ、大変な努力のもと都全体でみれば、改善に向かっているものの、
依然として深刻な待機児童問題です。
会派として、具体的で解決に向け取り組むよう、強く要望いたしました。

保育士さんの給与アップなど待遇改善による人材確保、公有地の積極活用や発掘などを一層取り組むよう求めることや、都議選でも訴えた東京都版子ども手当の創設など、議会でも訴えていきます!

を、
東京都に行いました。

世田谷区はじめ、大変な努力のもと都全体でみれば、改善に向かっているものの、
依然として深刻な待機児童問題です。
会派として、具体的で解決に向け取り組むよう、強く要望いたしました。

保育士さんの給与アップなど待遇改善による人材確保、公有地の積極活用や発掘などを一層取り組むよう求めることや、都議選でも訴えた東京都版子ども手当の創設など、議会でも訴えていきます!