宮城県石巻市に復興状況の視察

宮城県石巻市に復興状況の視察

宮城県石巻市に視察に伺ってきました。
亀山市長からも、久しぶりにゆっくりと、
進捗状況や、今後の課題について伺うことができました。
2020オリンピック・パラリンピックについても、国立競技場の建て替えに際し、聖火台を石巻市にて預かっていただいており、ぜひ具体的な連携をとの要望も伺ってまいりました。

まちは震災から立ち直るべく、整備が進められています。
しかし住民の皆さまの心も、そしてあまりに甚大な被災各地も、まだまだ再建には至っていません。

そんな中、復興予算も打ち切られることが決まりいよいよ自主再建しなければならなくなります。

足を運び、まだまだ日本が一つになって、復興支援をしていかなければならないと痛感しました。

どうか皆さまもまだまだ、もっと東北各地にも、
目を向けて、意識を高めていただければと思います。

そして以降、震災、集中豪雨はじめ被災地が同様の苦しみをまだ受け、努力をされています。

一人ひとりでわずかでも、できることがあります。ぜひよろしくお願いいたします。

がんばろう、日本!