山口拓の覚悟

山口拓の覚悟

まず報道により都議会民進党が、
若干話題になりましたので、ご説明いたします。

山口拓は、民進党がある限りは民進党に
在籍する覚悟です。

民進党で当選させていただき、また多くの決断を迫られる、区市町村議員の同志達の行く末を含め、都連副会長の責任もあり、投げ出す訳にはいかないからです。

私達の選挙に際し、真剣に考え、戦ってくださった同志のためにも、まずは仲間のため、党の方針が決まるまで、最後まで私たちが舵を離すことだけはないようにしなければと都議の仲間と確認しあっています。 
立場環境から、西澤けいた都議は立憲民主党へ入党しました。
当然同志の勇気ある決断を歓迎し、これからも同じ会派で都民のために都政に向き合っていくことも併せて確認しあっています。

党が揺れています。
私たちのことよりも、まず党がどうなるか?
がわからない状態です。
知らされず、ご支援をいただいている皆様に
ご説明もできないことを、
心よりお詫び申し上げます。

そして然るべき時に、方向、方針を
改めてご報告いたします。

どうか、今は山口拓をご支援賜りますよう、
よろしくお願いいたします。

山口拓は何も変わっておらず、
これまで以上に、地元第一、都民第一で
がんばっています!

さてそんな中、本会議が終わりました。

都議会民進党は、都民のための改革を求め、
都議会第4回定例会の提出案件等の議決に
先だって、本会議討論を行いました。

まず、知事に対して、
山積する都政の課題に真正面から向き合い、
自身の情熱と言葉で説明し、
自ら汗をかくことを求めました。

また今定例会で審議された、人権プラザなどの
指定管理に関する条例、自画撮り被害の防止に
関する条例、国民健康保険の都道府県化に関する条例ほかについても、
しっかりと主張を行いました。

討論を行ったのは、
宮瀬英治議員(板橋区、政務調査会副会長)
です。

写真はTBSニュース23より。