一年の感謝と御礼を込めて。

一年の感謝と御礼を込めて。

【平成最後の大晦日。
今年も一年ありがとうございました。】

今年も、たくさんのご支援、ご協力、そして温かいご声援、激励、ありがとうございました。
皆様に心より感謝と御礼申し上げます。

これまでに経験のない選択を迫られた2018年。
2017年10月の民進党の混乱から、
たくさんの世田谷の同志のための応援を考えて、
現時点でできる選択として、無所属になりました。

しかし、身近な選挙もなかった一年でもあり、
地元活躍に、議会に、重点を置き、集中できた
一年でもありました。

政治のあり方を問われる一年でした。
森友・加計学園に始まり、公文書改ざん、働き方改革の公文書改ざんから、年末に議論少なくして強引に成立された水道法や入管法の改正。

地方においても影響の高い政治課題が、かつてないスピードで、議論もなく素通りするかのごとく進んでいく危機を感じた一年でもありました。

これまで政治が、また議会が大切に守ってきた常識や、決まりが崩壊した一年であったことは、皆さまが一番感じられていると思います。

不条理で、秩序を失い、国民感情と乖離した政治への信頼を取り戻していくために何をすべきか、どうあるべきか、もはや深刻な事態です。

国際情勢の不安定も加えて、より一層、
日本とは、我が国とは、日本国民とはという
ことが問われることになるでしょう。

2019年は、日本にとって、大きなターニングポイントになります。

天皇陛下の退位、皇太子殿下の即位と元号の改元、消費税率が10%へ引き上げ、政治も12年に一度の統一地方選参院選の同年選挙など歴史の節目になる年です。

都議会でもラグビーワールドカップ、東京2020大会に向けた施設完成からテストイベントの開催もあります。

そして、たくさんの災害が起こった年、その復興もまだ半ば、しっかり支援し、また東京都としても備えていかなければなりません。

より一層の緊張感と、危機感、そして新たな視点からの提案を重ね活躍していきたいと思います。

どうか新しい一年も、皆さまからのご指導・ご支援を賜りますよう、宜しくお願いいたします。

改めて今年一年ありがとうございました。

2018年 大晦日 東京都議会議員 山口 拓